斎場御嶽(せーふぁうたき)にて

 先日、家族4人で、沖縄でも有数のパワースポット斎場御嶽(せーふぁうたき)に行って参りました。

琉球王朝時代に国家的な祭事が行われてきた、沖縄を代表する聖地です。

当時は男子禁制の場所で『聞得大君(きこえおおきみ)』と呼ばれるノロ(琉球神女)の方々しか立ち入ることのできなかった神聖な場所のようです。

ここに主人と息子を連れ立って入ったとたん「あの~男子禁制なんですけど~(ーー゛)」と、少々ご不満そうなコエが・・・。

「スミマセン。今日のトコロは許してくださ~い!」とお詫びして中へ。

斎場御嶽の中には「大庫理(うふぐーい)」「寄満(ゆいんち)」「三庫理(さんぐーい)」などと呼ばれる聖域がいくつかありますが、私は特に写真の「寄満(ゆいんち)」という場所にもの凄いパワーを感じました。

 

この写真は、上記の写真と同じ場所を撮ったものですが、ふと空を見上げると、金~白~ピンク~紫~青と虹色に輝く光が私たちの上に降り注いでいるのに気づき、慌ててシャッターを切りました。

およそ3分ほど激しく光のシャワーが降り注ぎ、周りの景色が見えない程、圧巻でした。

(動画でも撮影したのですが、動画のUPの方法が分からず(-_-) お見せできず残念デス)

斎場御嶽の神様。「男子禁制ですけど・・・」と言いつつも、私たち家族を歓迎してくださり、ありがとうございました(^^)

 

そしてここが、よく斎場御嶽の紹介写真に使われる「三庫理(さんぐーい)」(&主人のワタルと娘のクルミ)

どうやって山の奥にこんな場所ができたのか不思議です。

 

まだ斎場御嶽をお訪ねになったことのない方、ぜひ一度お訪ねくださいね。

 

神聖な気持ちで、五感(または六感も)研ぎ澄ませながらお参りすると、歓迎してくださっているサインがあちらこちらで受け取れますよ~(^^)